衛生管理者試験に合格したい方は「資格試験のペネトレイト」の教材を利用して学習しましょう。短期間で合格できる実力が付きます。

ペネトレイト 衛生管理者試験に一発合格!

衛生管理者 短文を丸暗記 第1章-3 労働生理

衛生管理者 重要事項を短文で暗記しましょう。
短文で覚えると試験の解答が簡単に出来るようになります。
一発合格=重要事項短文丸暗記

暗記より3回繰り返し!
無理して覚えるのはナンセンスです。
3回繰り返して聞くと頭に自然に残ります。

第1章-3 労働生理

1.三大栄養素のうち、糖質はブドウ糖などに、蛋白質はアミノ酸に、脂肪は脂肪酸とグリセリンに酵素により分解されて吸収される。炭水化物(糖質)、蛋白質、脂質(脂肪)を三大栄養素という。

2.脂肪は、膵臓から分泌される消化酵素であるリパーゼにより脂肪酸とグリセリンに分解され、小腸の絨毛から吸収される。

3.無機塩、ビタミン類は、酵素による分解を受けないでそのまま吸収される。

4.血液循環に入ったアミノ酸は、血液循環によって体内の各組織に運ばれ、蛋白質に再合成される。

5.胆汁は、消化酵素は含まない。また胆汁は、食物中の脂肪を乳化させ、脂肪分解の働きを助ける。なお胆汁はアルカリ性である。

6.ペプシノーゲンは、胃酸によってペプシンという消化酵素になり、蛋白質をペプトンに消化する。

7.トリプシンは蛋白質の消化に関与している。蛋白質の消化に関与している消化酵素は、トリプシンとペプシンである。

8.肝臓は、脂肪酸を分解したり、コレステロールを合成する機能がある。

9.肝臓は、余分なアミノ酸は肝臓で尿素に分解され、腎臓を経て体外に排出される。

10.肝臓は、グリコーゲンの合成及び分解をする機能がある。血糖値が上昇するとグリコーゲンを合成し貯蔵する。また、血糖値が低下すると、グリコーゲンを分解して血中に放出する。

11.肝臓は、血液凝固物質や血液凝固阻止物質を生成する機能がある。肝臓は、アルブミンや血液凝固物質(フィブリノーゲンなど)、血液凝固阻止物質(アンチトロンビンなど)を生成する。

12.飢餓時には、肝臓などでアミノ酸などからブドウ糖を生成する糖新生が行われる。

13.肝臓は、胆汁の生成をする機能がある。脂肪の消化吸収を助ける。

14.膵臓は、消化酵素を含む膵液を十二指腸に分泌する。また、血糖値を調節するホルモン(インスリン、グルカゴン)を血液中に分泌する。